海外旅行に行く際に、データ通信は何を使うか迷う方も多いかと思います。
安心のデータ通信があれば旅も快適です。
この記事では、日本から海外へ行く際の楽天モバイル体験談やその他のデータ通信情報をまとめています。
*当ブログにはアフィリエイト広告が含まれることがございます。
【結論】海外旅行は楽天モバイルが1番便利で合理的
私は今まで海外旅行の際にいくつかSIMを使ってきましたが結局楽天モバイルが1番便利でした!
これまで楽天を使用した国・地域は以下の7カ所ですが、基本的にどの場所も日本にいる時と同じように使用することができています。

アメリカ
メキシコ
マレーシア
シンガポール
インドネシア(ビンタン島)
韓国
香港
ドイツ
カタール
クアラルンプールだけ時々繋がらない時がありましたが、機内モードのOn/Offをすることで大体解消しています。
ちなみに、初めて楽天モバイルに電話番号はそのまま乗り換えの方(MNP)は、以下のリンクからアクセスすると13,000楽天ポイントがもらえます: )
乗り換え以外の方でも6,000ポイントがもらえるので、よろしければぜひ活用してみてください!
22歳以下の方や、ご家族と一緒に楽天モバイルをご利用される方は、毎月さらに割引が入るのでお得です♪
【楽天モバイルのご紹介】
新規ご契約でポイントプレゼント!
※楽天会員にログインまたは新規登録後、楽天モバイル紹介キャンペーンページに遷移します。
▼キャンペーンはこちら
https://r10.to/hNNJBR
海外での楽天モバイル便利ポイント
コスパと利便性が良さが、海外における楽天モバイルの大きな特徴であり、使用する決め手になっています。
では、具体的な理由を見ていきましょう!
どこにいてもSIMを替える必要がない

公式情報によると、72の国と地域で使用できるのが楽天モバイル。
最近ウクライナも追加されたとか。
詳細は以下参照ください。
https://network.mobile.rakuten.co.jp/service/global/overseas/
旅行に行くような国・地域では大概使用することができます。
トランジットや周遊される方は、その度にSIMを替えるのはとても面倒ですよね。
SIMを替える作業は基本的に現地でしかできませんが、アクティベート(SIMの開通)するのにWi-Fiが必要なものもありました。
海外に行くと、free Wi-Fiがあっても安定していないことも多いので、Wi-Fiが必要なSIMはすぐにアクティベートできない可能性もあります。
私も過去に金浦空港のWi-Fiをうまく拾えず、アクティベートに時間がかかったことがありました。
通信手段がないと心許ないですよね。
楽天モバイルを使用してからは、その手間が省けて随分楽になりました。
また、UberやGrabなどの配車アプリの電話番号も変えなくて良いので、現地でも問題なく使用できます。
(以前SIMを変えた時に電話番号を変更するよう通知が来たことがありました。)
日本でアクティベートできる

前述の通り、楽天モバイルは出国前に日本でアクティベート(SIMの開通)ができます。
SIMを買ったけど現地でうまく設定できずアクティベートできなかったということが回避できます。
到着してから作業する時間も節約でき、あたふたせずに現地で楽しむ時間を増やせます。
海外ローミングが毎月2GB使用できる

楽天モバイルを使用すると、毎月2GBのデータ通信がついてきます!
なんといってもこれが1番嬉しい♪
月をまたぐとさらに2GBもらえるので、ゴールデンウイークの旅行では大活躍です。
目安ですが、私は4泊5日の日程でちょうど2GBを使いました。
初日は22時に到着し、最終日は朝8時くらいのフライトだったので、正味3日間です。
使用した内容は以下の通り。
・Google mapでルートの確認
・リサーチのためweb閲覧
・たまにInstagramの閲覧
動画を見なければ2GBでも十分使用できるかと思います。
追加しても1GB 500円

2GB使い切ったらどうなるの?
安心してください。1GB 500円で追加できます。
400MBを切るとメールやバナーで通知されます。
通知のリンクに飛べば、あとは画面に従ってmy Rakuten Mobileアプリで購入するだけです。
SIMを交換した場合は、データを使い切った後の購入は一手間かかる、またはできないことが多く、日本語対応がないこともあります。
楽天ポイントも貯まるので、楽天経済圏の方はプチ嬉しいポイントになります。
ちなみに、データ容量が2GB超過後は、最大128kbpsの通信速度に切り替わりますが、使用自体は可能です。
遅かったですが、Google mapは使えました。
(動画は見れませんでした。)
また、「その他のSIMについて」で紹介する他のSIMはデータの追加が基本的にできないので、使用後も気軽かつお手頃にデータが買えるのは安心感があってストレスフリーで嬉しいです。
(ヨーロッパ用は追加可否の記載なしですが、アジア用は追加できないと明記されています。)
荷物が減る

私が現地でWi-Fiを持ち歩かない理由は、そこまでリーズナブルではないのに荷物が増えるから。(良いWi-Fiを知らないだけかもしれませんが。)
少しでも身軽でいたいので、持ち歩くデバイスは最小限にしたいです。
楽天に限りませんが、SIMを使えば荷物を増やさずに済みます。
日本でも楽天モバイルを使用している方なら、交換したSIMを紛失するリスクも回避できます。
テザリングもできる

海外ローミングでもテザリング可能です!
PCにつなげて使用できました。
ただ、あっという間にデータが消費されますので、たくさん使用するのはオススメではないです。
一方で、同行している方に緊急でインターネットの共有をしたい場合などは強い味方になるかと思います。
番外編メリット
日本ではデータ無制限で使用できる
これは日本での嬉しいポイントですが、私はPC作業もテザリングで対応してるので、自宅のWi-Fiは契約していません。
通信費はTotalで毎月3,000円です。
確かにたまに通信が切れることもありますが、テザリングしなおせば大体解決しています。
日本では無制限に使える上、海外ローミングも毎月2GBまでは追加料金なしで使用できる楽天モバイルはやはりコスパ最高です。
【楽天モバイルのご紹介】
新規ご契約でポイントプレゼント!
※楽天会員にログインまたは新規登録後、楽天モバイル紹介キャンペーンページに遷移します。
▼キャンペーンはこちら
https://r10.to/hNNJBR
国際通話は注意が必要

メリットが多いので楽天モバイルを使用していますが、通話だけは注意が必要です。
Rakuten Linkアプリを使用した電話でも国際通話は一部有料です。
Rakuten Linkを介して、海外から海外に発信する際はAndroid・iOSともに通話料(国・地域別従量課金)がかかります。
ex) 海外滞在中にRakuten Linkを介してアメリカにかける場合、30秒あたり¥34
*ただし、Rakuten Linkを介して、海外から日本に発信する際はかからないようです。
https://network.mobile.rakuten.co.jp/service/international-call/#fee
またiPhoneを利用している場合は、Rakuten Linkでは着信ができません。
海外滞在中にiPhoneで着信した場合は通話料(国・地域別従量課金)がかかります。
ex) アメリカ滞在中に、AT&Tの回線で着信した場合、1分あたり¥195
https://network.mobile.rakuten.co.jp/guide/international-call/overseas/#global
*AndroidはRakuten Linkで着信できるので、海外で着信しても通話料はかからないようです。
ちなみに私は、アメリカで保険関連の電話をしなければいけないことがありましたが、その時はiPhoneで海外から海外の電話番号にかけたので、1,700円くらいになりました。Totalで25分くらい話していたようです。
ただ、電話が使えないデータ通信のみのSIMもあるので、緊急時に電話ができるのはある種メリットでもあります。
その他のSIMについて

今は楽天モバイルが合理的なので他のSIMは使用していないですが、楽天が使えない方のため、過去に使ったSIMも紹介します。
ThreeUK ヨーロッパ 周遊プリペイドSIM
ヨーロッパを中心に72ヶ国で使用できるSIMです。
開通から30日間有効な4Gまたは3G高速データ通信が10GBまで使用できます。
日本ではあまり認知度が高くないかと思いますが、Three はイギリスの大手通信会社です。
数年前はThreeのSIMを海外旅行で使用していました。
私が以前使用していたものからパッケージがリニューアルされたようですが、香港経由でヨーロッパを周遊する際にお世話になったことがあります。
通信も普通に問題なくでき、越境しても交換せずに使用できるのはとても便利でした。
データ量と有効日数もたくさんあり、値段も2,000円くらいなのでとてもリーズナブルです。
LINEで問い合わせもできるそうで、多言語対応可能とのことです。
(数年前はLINE問い合わせはなかった記憶です。)
ただし、注意点は以下の通りです。
・データ通信のみで、通話は不可。データ通信のみで問題ない方向けです。
・ヨーロッパ向けのため、他の地域では使用できない所も多い。トランジット先を観光する方は、そこで使用できるかは要確認。
・10GBを使い切ったらデータの追加購入ができない可能性があります。その場合、通信は入らなくなります。(データ購入に関して記載なし。)
・イギリス時間を基準に日数がカウントされるため、時差も要注意。(ex: イギリス時間で11pmに開始した場合、1時間で1日とカウントされる。)
私の場合は香港でトランジットだったので、ヨーロッパ以外でも使える地域で便利でした!
トランジットを含めてトータル2週間くらい使用しましたが、Wi-Fi以外で動画は見ず、Google mapやリサーチのweb閲覧で使用し、10GBは使いきりませんでした。
ちなみに、10GBの目安はYoutubeの720p(高画質)の視聴900分くらいだそう。
ヨーロッパに行かれる方で、通話はLINEやWhatsAppなどで問題ない方には使い勝手が良いSIMです。
|
|
【WISE SIM】アジア12ヶ国周遊SIM
こちらはアジア12ヶ国で使用できるSIMです。
内容はThreeのSIMとほとんど変わりません。
開通から30日間有効な4Gまたは3G高速データ通信が10GBまで使用できます。
LINE問い合わせも可能です。
価格は2500円のため、期間と容量を考えるとリーズナブルな価格帯です。
同行者が使用しましたが、韓国、マレーシアでは普通に使用できていました。
注意点は以下の通りです。
・アジア向けのため、他の地域では使用できない所も多い。トランジット先を観光する方は、そこで使用できるかは要確認。
・データを使い切ったら終了。10GB使い切ったら通信は入らなくなります。
・香港時間を基準に日数がカウントされるため、時差も要注意。(ex: 香港時間で11pmに開通した場合、1時間で1日とカウントされる。)
・香港では使用できない。(マカオは使用できます。)
このSIMは香港の通信会社(UNICOM HK)が発行しているものですが、プランとして香港は組み込まれていません。
その背景は、香港が中国に返還されて以降、香港の通信会社が発行するSIMを香港利用する際の要件が複雑になったことが影響しているとのことです。
香港では使えないものの、他のアジア地域を周遊する際は日本にいる時のように使用できます。
SIM交換も説明書に従って行えば、簡単にあっという間にできました。
こちらも、アジアを周遊される方で、通話はLINEやWhatsAppなどで問題ない方には使い勝手が良いSIMです。
|
|
まとめ

・日本では無制限に使えて、海外ローミングも毎月2GBがついてくる
・SIMを交換する必要がない
・必要になったら1GB 500円でデータの追加ができる
・荷物も増えない
・電話も使用可能(条件によっては無料で通話できる)
・日本のキャリアなので、何かあった時に安心
上記のメリットを考えると、現時点では楽天モバイルが個人的には1番コスパと利便性が良いです。
他に良いサービスを見つけない限りは、日本や海外関係なく引き続き楽天モバイルを使用したいと思っています。
海外旅行に出られる方はぜひ参考にしてみてください!
22歳以下の方や、ご家族と一緒に楽天モバイルをご利用される方は、毎月さらに割引が入るのでお得です。
卒業旅行や家族旅行のお供にもぜひ: )
【楽天モバイルのご紹介】
新規ご契約でポイントプレゼント!
※楽天会員にログインまたは新規登録後、楽天モバイル紹介キャンペーンページに遷移します。
▼キャンペーンはこちら
https://r10.to/hNNJBR

The Comments
オクトパスカードは香港移動必須アイテム!iPhoneユーザーはアプリが便利 -
[…] 海外旅行のデータ通信何使う?楽天モバイルが便利で最強!使ってみた体験談 […]